天使のエビ
ニューカレドニアではエビの養殖が盛んに行われており、最近は日本にも「天使のエビ」の名称で輸出されるようになりました。このエビは100%自然食で飼育されているそうで、フランス政府の世界的海洋研究機関であるフランス海洋研究所(イフレメール)の保証付き。甘みのあるプリプリの身で、お刺身でも食べる事が出来ます。
ニューカレドニアでは以前からこの「天使のエビ」が家庭でもレストランでも普通に食されています。昔はそれほどエビ好きではなかった私もニューカレドニアに来てこのエビを食べてから、エビ好きになりました。
・・・・でも・・・・、日本に帰ってエビ料理を食べても「美味しい!!」と思わなくなりました。それだけこのエビが美味しいって事ですね。
さて、ニューカレドニアでも色々な調理法でエビを食べますが、一番シンプルでポピュラーな食べ方は、軽く茹でて(蒸して)食べる事。茹でたエビはアツアツでも冷えていてもとっても甘みがあって美味しいのです。この茹でエビ、ローカルは自家製のマヨネーズをつけて食べます。マヨネーズの作り方は後日またご紹介します。
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