2007/09/14

水族館

 2005年にリニューアルオープンするはずだった水族館が2年遅れてやっと先頃オープンしました。

早速水族館に見学へ行って来ました。・・・・っと、その時の水族館の感想と説明は既にこちらに書きましたので、御覧下さいませ。AQUAの「離島&見所」参照

で、せっかく水族館では沢山の写真を撮ったのですが、旦那からあまりにもマニアックすぎと言われ本業のページに載せられなかった写真をこっちで紹介することにしました。

Aquarium11

 水槽に付いていた貝がガラスに卵を産み付けているところ。やっぱり貝コレクターとしては、貝の産卵は見逃せません(爆)

Aquarium25

 ナマコ。でもね、このナマコ身体全体にふさふさした物が付いていて、このイソギンチャクのような触手のような物が水の流れにソヨソヨとするんです。こんなナマコ、実際の海の中で見たこと無かったので、思わずパチリ。素手で触ってみたいような気持ち悪いような・・・

Aquarium38

 白いエイ。たぶんアルピノだと思いますが、珍しかったのでパチリ。

Aquarium28

 オニヒトデ。しっかり珊瑚を食べさせてるし・・・(^_^;

こんなの飼って、大きくなったらどうすんだろう???

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2007/08/13

天使のエビ

Tenshi

 ニューカレドニアではエビの養殖が盛んに行われており、最近は日本にも「天使のエビ」の名称で輸出されるようになりました。このエビは100%自然食で飼育されているそうで、フランス政府の世界的海洋研究機関であるフランス海洋研究所(イフレメール)の保証付き。甘みのあるプリプリの身で、お刺身でも食べる事が出来ます。

 ニューカレドニアでは以前からこの「天使のエビ」が家庭でもレストランでも普通に食されています。昔はそれほどエビ好きではなかった私もニューカレドニアに来てこのエビを食べてから、エビ好きになりました。
・・・・でも・・・・、日本に帰ってエビ料理を食べても「美味しい!!」と思わなくなりました。それだけこのエビが美味しいって事ですね。

 さて、ニューカレドニアでも色々な調理法でエビを食べますが、一番シンプルでポピュラーな食べ方は、軽く茹でて(蒸して)食べる事。茹でたエビはアツアツでも冷えていてもとっても甘みがあって美味しいのです。この茹でエビ、ローカルは自家製のマヨネーズをつけて食べます。マヨネーズの作り方は後日またご紹介します。

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2007/08/06

Chutes de la Madeleine(マドレーヌの滝)

 先週、マドレーヌの滝に行って来ました。マドレーヌの滝はニューカレドニア本島南部にある滝です。ヌーメアから途中の街モン・ドールまでパイパスができた事と、昔よりも南部の道が綺麗になったことで、だいぶ行きやすくなって気がします。ゆる〜く70キロペースで山道を走って、約1時間半でマドレーヌの滝に到着します。

 以前は滝壺で泳ぐこともできたマドレーヌの滝ですが、今は自然保護区となっているため泳げません。滝までは遊歩道ができていて原生植物を見ながら散策できます。

Madeleine06_4

こんな植物も見ることができます。Drosera neo-caledoniaニューカレドニアの固有種のモウセンゴケ(食虫植物)。

Madeleine26_3

こんな綺麗な自然を見ているとピクニックがしたくなりますよね?と言うことでマドレーヌの滝の少し下流にあるピクニックエリアに移動して昼食をとることにしました。

 

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2006/07/09

PAMPLEMOUSSE(グレープフルーツ)

 マルシェでローカルのグレープフルーツを見つけました。もう何年も昔、3人兄弟のベビーシッターをしていたときに、その子達の家になっていたグレープフルーツをよく食べたことを思い出しました。懐かしくなって買ってみました。

 でもこのグレープフルーツ、日本で売っているものとはだいぶ違います。
Zabon1_1 Zabon2_1

 

 

 

 

 

 そう!!こんなに大きいんです。味もグレープフルーツと言うよりは日本のブンタン(ザボン)や晩白柚に似ているので、もしかしたらそうなのかもしれません。

 日本と同じグレープフルーツも輸入物がスーパーに売られることはありますが、元々グレープフルーツはあまり好きではないので、食べません。でもこのローカル物は酸味も少なく、ほのかな甘みがあり、とってもまろやかな味がします。

 皮も厚いのですが、実もそれなりに大きいので、5/1も食べればお腹がいっぱいになります。後はジュースにでもしてみようかしら・・・・

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2006/06/12

ニューカレドニア製

Caguemark この頃食料品やその他の製品などに「これはニューカレドニア製の製品です」と書かれたものが増えてきました。

 ニューカレドニアは「小さな島」であることも手伝って、殆どの食品、製品を輸入に頼っていました。でもニューカレドニア内で生産されている物も増えてきました。例えば、衣料品(プリントや刺繍のみ)、クッキーやコーヒー、コスメ、洗剤や袋など。

 特にこの頃は写真のようにこの製品がニューカレドニア製であることを表示する会社が多くなってきています。多分、ニューカレドニア製品をみんなに沢山買って貰って、ニューカレドニアの産業を活性化させようという試みだと思います。

 手前味噌ですが、AQUAでは「ニューカレドニア製」のお土産にこだわって販売しています。東南アジアから安く仕入れたお土産を売っている所は数多くありますが、ニューカレドニアを訪れたお客様にはニューカレドニアの香りのするお土産を買っていって欲しいと思うので、これからも「ニューカレドニア製」にこだわっていきたいと思います。

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2006/06/05

PENTECOTE & LUNDI de PENTECOTE

 ペンテコステは聖霊降臨と呼ばれる、カトリックの祝祭日の一つです。イエス・キリストは昇天の日に弟子達に「近いうち聖霊が降る」事を告げて天に昇っていきます。

 それから10日後、ユダヤ教の五旬祭の日に使徒とその他の弟子たちが集まって祈っていると、激しい風のような音が聞こえ、天から炎のような舌が降り、使徒たちは聖霊に満たされ、さまざまな国の言葉で語り始めました。地中海世界全域からディアスポラのユダヤ人たちがエルサレムに集まっていましたが、使徒たちが自分の地域の言葉で語っているのを聞いて驚きました。

 使徒ペトロが中心になってイエスの死と復活の意味について語ると多くの人が洗礼を受け、使徒たちのグループに加わったのです。これが聖書が語る聖霊降臨の出来事です。

 キリスト教の聖霊降臨の日は、復活祭からから(その日を第一日と)数えて50日後に祝われる移動祝日(年によって日付が変わる祝日)で、日付は毎年異なりますが、五月初旬から六月上旬の日曜日に行われます。

 ニューカレドニアでは復活祭と同様、次の月曜日が休みとなります。昇天祭と同じく学校、公官庁、銀行、オフィスなどは休みとなりますが、原則的に商店は営業をしています。が、日曜日からの連休となるため休む商店や午前中だけ、午後だけの営業になる所も多いようです。

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2006/05/29

FETE DES MERES(母の日)

 ニューカレドニアの(フランス本国も)「母の日」は5月最終の日曜日です。日本の母の日はアメリカと同じ5月第2週の日曜日で、カーネーションを送る習慣があります。

 アメリカの母の日は、19世紀末に今日的な「母の日(Mother's Day)」が誕生したそうです。1872年、有名な「リパブリック賛歌」の作曲をした人で、奴隷制度廃止論者であり平和活動家でもあるジュリア・ワォード・ハウが、母の日というアイディアを思いついたのです。母の日は、戦争にあけくれる男たちに対する母親たちの反戦運動だったのです。この時はまだ全国的に母の日が広まっていたわけではないようですが、この考えを受け継いで母の日を今日の形にしたのが、同じくアメリカのアンナ・ジャーヴィスで、1907年にフィラデルフィアで母の日のイベントを行いました。

 彼女の母親の2回目の命日に行われたのですが、これが5月の第2日曜日で、このとき彼女は母が好きだった白いカーネーションをささげたことから、母の日にはカーネーションがつきもののようになります。

 彼女は行政にも積極的に働きかけて母の日のキャンペーンを行ったために、1911年にはアメリカのほとんどの州で母の日が祝われるようになります。1914年、アメリカでは5月第2日曜日が母の日として正式に定められました。

 フランスの母の日は、全く別のルートをたどって今日の母の日になったようです。

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2006/05/27

ASCENSION(昇天祭)

 今週の木曜日は「昇天祭」と呼ばれる祭日でした。これは復活をしたイエス・キリストが天に昇った事を祝う祭りで、復活祭の40日後に行われる移動祝日です。

 イエス・キリストは復活の40日後にエルサレム郊外で弟子たちの見守るなか、天へ昇った事になっています。復活祭が常に日曜日であるために、昇天祭は常に木曜日となっています。

 ニューカレドニアでは祭日扱いになるので、学校、公官庁、銀行、オフィスなどは休みとなりますが、原則的に商店は営業をしています。が、この祭日が木曜日であるために木曜日に引き続き、金曜日も休み、土・日も続けて4連休にする所が多いようです。特に銀行は必ず4連休になりますので、注意が必要です。

 商店やスーパーなどもオーナーの意思で休む場合があるようですが、商店の場合は木曜日だけで金曜日には開けるので、あまり心配はいらないでしょう。またレストランなども定休日でないレストランは営業しますので、心配はいりません。 

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2006/05/21

Marché

 久々にマルシェに行って来ました。マルシェはポートモーゼル湾にある市場です。朝6時頃から11時頃までしかお店を開けていないので、午後にならないと買い物に行かない私は滅多に行く事がありません。でも、久々に行くと活気があって、スーパーにはない魚や野菜を売っているので、帰る頃には両手いっぱいの荷物になりました。

Marche1  市場には魚売り場、肉売り場、カフェと野菜や果物を売るブースに別れています。市内観光のコースにも含まれている市場ですが、この頃は果物の皮をむいて小さな詰め合わせにして売っている事があるので、観光客の方でも気軽に買う事が出来ます。

 特にニューカレドニアのパイナップルは、日本で売られている物より小さめですが、とても甘くて芯まで食べられます。是非おためしあれ。

Marche2 Marche3  右の写真は、現地の方達の主食であるいろんな種類のイモ類です。

 左の写真の緑色のはバナナです。このバナナ、形をよく見ると普通の物より太くて短めです。たまに黄色くなったこのバナナを買ってきて「バナナがあまり美味しくなかった」と言う方がいますが、これは料理用のバナナです。現地の方はバナナのフリットにしておやつに食べたり、蒸したり焼いたりしてお魚やお肉と一緒に食べたりします。火を通すとねっとりとした甘みのあるバナナに変わります。

 写真の中の茶色いのはココナッツ。このココナッツは中のジュースを飲むためではなく、中の実を料理に使います。頼むとその場で、ココナッツを割って、中の白い部分を削ってくれます。この小さく削ったココナッツを水に浸して搾った物がいわゆるココナッツ・ミルクと言われる物ですが、原住民の郷土料理にはココナッツミルクで煮た料理が沢山あるので、ココナッツはイモと同様の必需品です。

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2006/05/12

ローカルチップス

Chips ニューカレドニアでは殆どの物が輸入に頼っていますが、ポテトチップスは意外にもローカル製があります。幾つかの会社(会社と言っても家庭内産業っぽいかも)が作っているのですが、その中でも私のお気に入りは「STONE CHIPS」(写真右側)。

 フレーバーの基本は塩味なのですが、ブランドによって微妙にお芋の厚さや揚げ方が違うようで、私はSTONE CHIPSの味が好きです。

 日本のポテトチップスも勿論好きですが、この頃のチップスはフレーバーが凝りすぎているような気がします。その点ローカルチップスは塩味で素朴です。たまにちょっと厚めや薄目のチップスが混ざっているのもローカルチップスのご愛敬です。塩味そのものも好きですが、私は青のりをかけてのり塩フレーバーにして食べるのがまたたまらなく美味しいのです。

Repa1  写真左のチップスはMANIOC CHIPS。マニョックと呼ばれるタピオカの元になるお芋のチップスです。ポテトチップスより硬く、噛みごたえのあるチップスですが、噛む程に味が出てきて何故か後を引きます。マニョックはポテトフライのようにフライにしても美味しいお芋です。これもまた、後を引く美味しさがあります。

 ポテトチップスもマニョックチップスも地元のスーパーで見つける事が出来ます。ピールのおつまみに是非おためしあれ。

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