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2007/08/21

犬ネタ二つ

Enzopotun

 お店出勤している時のエンゾの一コマ。この頃のエンゾは1日の殆どを寝て過ごす事が多くなっているので、ノーリード。店も基本はエアコンをつけているので、ドアが閉まっている事が多いのですが、冬場はエアコンをつけずに開けています。

 お店の外に出るといつもすかさず私か旦那に押し戻されるので、殆ど店の外に出る事はなくなったのですが、たま〜にこっそりと境界線を越えています(笑)。この日もこっそりと境界線を越えたところで、ぼぅ〜っと外を眺めていました。その姿が可愛くて(親バカ)思わずパチリ。


 


Rika

 この写真は昨日久々に乗馬をしてきたのですが、そこにいたわんこ。ティオの牧場の食事係アランさんの飼い犬で「Rika(Rica?)」10ヶ月。

 まだあどけなさの残る顔で、とても人なつっこくて、あまりにもだらけきった姿にパチリ。

 アランに犬種を聞いたところ、飼育を禁止されるほどどう猛な「ピットブル」だとのこと。エンゾも以前ピットプルに襲われて全治1ヶ月半の大怪我を負った事があるのですが、エンゾが襲われたあの犬と同じ犬種だとは思えないほどちょっとお間抜けな顔。
きっとラブラドールが入っているに違いない。。。。

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2007/08/17

なるべく5色で

 人間様の食事つくりをさぼって、レストランで食事する事はあっても、お犬様の食事つくりは欠かせない今日この頃です。

 我が家の愛犬エンゾが市販の犬ご飯を受け付けなくなって早1年あまり。途中犬飯のお肉が牛肉になったり、鶏のレバーになったりと試行錯誤はありましたが、今は鶏の胸肉とお米と野菜の煮込みで落ち着くようになりました。

で、より良い健康のためになるべく5色の食材を使うようにしています。

Inumeshi3

この日のご飯は・・・
白:米
赤:パプリカ
緑:キャベツ&インゲン
黄:納豆
黒:ひじき&ワカメ

そして、これが秘密の粉。

Inumeshi9

粉は乾燥納豆、無塩煮干し、ひじき&ワカメをミルサーで細かくしたもので、毎回隠し味に使用しています。

こんなご飯が定番になってなんだか以前より元気になったエンゾは毎回ご飯の度に大騒ぎです。

   

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2007/08/13

天使のエビ

Tenshi

 ニューカレドニアではエビの養殖が盛んに行われており、最近は日本にも「天使のエビ」の名称で輸出されるようになりました。このエビは100%自然食で飼育されているそうで、フランス政府の世界的海洋研究機関であるフランス海洋研究所(イフレメール)の保証付き。甘みのあるプリプリの身で、お刺身でも食べる事が出来ます。

 ニューカレドニアでは以前からこの「天使のエビ」が家庭でもレストランでも普通に食されています。昔はそれほどエビ好きではなかった私もニューカレドニアに来てこのエビを食べてから、エビ好きになりました。
・・・・でも・・・・、日本に帰ってエビ料理を食べても「美味しい!!」と思わなくなりました。それだけこのエビが美味しいって事ですね。

 さて、ニューカレドニアでも色々な調理法でエビを食べますが、一番シンプルでポピュラーな食べ方は、軽く茹でて(蒸して)食べる事。茹でたエビはアツアツでも冷えていてもとっても甘みがあって美味しいのです。この茹でエビ、ローカルは自家製のマヨネーズをつけて食べます。マヨネーズの作り方は後日またご紹介します。

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2007/08/06

Chutes de la Madeleine(マドレーヌの滝)

 先週、マドレーヌの滝に行って来ました。マドレーヌの滝はニューカレドニア本島南部にある滝です。ヌーメアから途中の街モン・ドールまでパイパスができた事と、昔よりも南部の道が綺麗になったことで、だいぶ行きやすくなって気がします。ゆる〜く70キロペースで山道を走って、約1時間半でマドレーヌの滝に到着します。

 以前は滝壺で泳ぐこともできたマドレーヌの滝ですが、今は自然保護区となっているため泳げません。滝までは遊歩道ができていて原生植物を見ながら散策できます。

Madeleine06_4

こんな植物も見ることができます。Drosera neo-caledoniaニューカレドニアの固有種のモウセンゴケ(食虫植物)。

Madeleine26_3

こんな綺麗な自然を見ているとピクニックがしたくなりますよね?と言うことでマドレーヌの滝の少し下流にあるピクニックエリアに移動して昼食をとることにしました。

 

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